2011年12月31日

2012年の目標

 激動の2011年が終わりですね。

 2012年の目標ですが、電験3種の電力の科目合格をしたいと考えています。

 電験3種は年1回の試験なので、1年1科目の科目合格では合格できません。

 ただ、理論は科目合格したことがあり、法規は4科目の中では比較的簡単そうなので、理論と法規なら2科目合格することは可能な感じです。

 そのため、2012年に電力に科目合格して、2013年に機械に科目合格すれば、2014年に合格は可能だと思います。

 とりあえず、電力の勉強で使うのはこの本です。


2011年12月23日

紙田公「ベクトル図徹底攻略」(電機書院)が購入可能に

 長いこと、古本でしか買うことができなかった、紙田公先生の「ベクトル図徹底攻略」が、増刷をしたのか、アマゾンで新本を購入することができます。



 私の場合、古本で購入したのですが、新本の方がいいと思います。さすがに買い直そうとは思いませんけどね。

 3相交流について、きちんとした先生の授業でも聴けるのであればいいのですが、独学で勉強する人にとって、電験3種の理論の勉強には必須の文献だと思います。

2011年03月02日

しばらくは棚上げ

 英検準1級の試験に合格点ぎりぎりで合格しました。

http://eigo-kentei.seesaa.net/article/188399766.html

 本来であれば、電験3種の勉強に戻って残り3科目の勉強をすべきなのでしょうけど、最近は英語の勉強にはまってしまっています。

 あと1年か2年、英語の勉強を続けようと考えています。

 一昨年の電験3種の理論の科目合格が今年で期限切れになってしまうので、来年以降に受験する場合には4科目受験しなければ行けません。ただ、理論は何とかなりそうで、機械が量が多くて大変なので、理論の科目合格をこのまま流してしまっても仕方がないかなと思います。

2010年11月28日

電験3種の過去問問題集が出ました

 平成23年度向けの、電験3種の過去問問題集が出ましたね。



 けっこう早めに出るんだなぁと思います。

 電験3種の過去問問題集は、メジャーなものだけで3種類ぐらいあるのですが、私はこれが一番使いやすいと思います。

 2年ぐらい前のものを持っているので、私は来年度版の購入は見送ります。

2010年11月27日

電験3種の機械のうち、発電機と電動機のベストの本

 電験3種(第三種電気主任技術者試験)で、私は平成21年に理論1科目合格し、平成22年は受験しませんでした。

 平成23年は、たぶん受験します。

 電験3種で一番苦労するのは、おそらく、機械だと思います。

 電験3種の機械の本を読んでも難しくて、なかなか理解できません。

 そんな中で、いろいろ本を探したところ、機械のうち、発電機と電動機だけについてですが、この本が一番わかりやすいと思っています。最近はこの本を繰り返し読んでいます。



 何がいいかというと、写真が多いので具体的なイメージがつかみやすいですし、数式の式展開が丁寧なので理解しやすいと思います。

 平成23年は、機械の勉強の進捗度しだいで、何科目受験するかを決めます。全然勉強が進まなければ、機械1科目に絞って勉強して、理論の科目合格は流してしまいます。たぶん理論はいつかまた合格できると思っています。

2010年10月24日

電験3種・機械の勉強を開始

 英検準1級の一次試験が終わったので、

http://eigo-kentei.seesaa.net/?1280502042

電験3種の機械の勉強を始めました。

 これだけがちょっと難しくて読めないので、スイスイとアタックシリーズを使っています。



 それにしても、機械は難しいですね。量も多いし。

 来年受験するかどうかはゆっくり考えます。

2010年09月05日

電験3種の解答速報

 電験3種を受験された方、お疲れ様でした。

 僕は今年はパスしました。来年受験するかどうかはしばらく考えます。

 オーム社ですでに解答速報が出ています。

http://www.ohmsha.co.jp/data/license/answer/denken3/2010/kaitou.htm

2010年09月03日

無線従事者免許証が届きました(1陸技)

 1陸技の無線従事者免許証が届きました。

 関東総合通信局です。

 平成22年4月1日以降の申請にかかるものは、従前の手帳型からカード型に変わっており、平成22年7月期がカード型の最初になります(1月期合格の人で4月まで申請をしていなかった人もいたかもしれませんが・・・)。

 富士山みたいなホログラムは、工担や電通主任と共通みたいですね。

 とりあえず今は10月17日の英検準1級に向けて勉強しています。
http://eigo-kentei.seesaa.net/?1280502042

 来年、電験3種を受験するかどうか、また、英文(併記)のIDカードがほしいので航空通・3海通・1海特のいずれかを受験するかどうかは、英検準1級が終わってから考えます。
posted by denken-koutan at 18:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 第一級陸上無線技術士(1陸技) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

無線従事者免許証の申請に住民票が不要な場合

 無線従事者免許証の申請には住民票が必要だと思っていました。

 申請書を見ると、住民票コード、無線従事者免許証を持っている場合、電気通信主任技術者証を持っている場合、工事担任者資格者証を持っている場合には住民票がいらないみたいですね。

 要は、氏名及び生年月日が確認できればいいみたいです。

 でも、同じ生年月日で同姓同名の人というのもいると思うので、住所や本籍まで確認した方がいいような気もします。

 申請をする側からすると、工担でも伝送交換主任でも、資格者証の番号を書けば住民票不要というのは便利でいいですけどね。
posted by denken-koutan at 21:20| Comment(7) | TrackBack(0) | 第一級陸上無線技術士(1陸技) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

無線従事者免許証の申請書に貼付する収入印紙額は

 1陸技の合格発表があったらさっさと免許申請をしたいと考えています。

 申請書は、
http://www.tele.soumu.go.jp/j/download/radioope/index.htm
に記載してあります。この通りやればいいということがわかります。

 で、収入印紙の額はいくらでしょう。

 不思議なことに、上記にリンク先のあたりをいくら探しても見つかりません。

 いろいろみていたら、電波法関係手数料令というのがあって、http://www.tele.soumu.go.jp/horei/reiki_honbun/72474000001.html
その第14条記載の金額でよさそう。

 受験料と比べると、安くて財布に優しいですね。
posted by denken-koutan at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 第一級陸上無線技術士(1陸技) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

次の目標は

 1陸技を終え、次に何をやろうかと考えていました。

 普通ならば電験3種なのでしょうけど、少し飽きたので、観点を少し変えようと思いました。

 で、次に受験するのは英検準1級にしました。

 僕がいろんな資格を受けるのは、今の会社を万一リストラされた時に転職を有利にするためです。

 そうすると、英語の勉強もありというか、英語こそ勉強しなければいけないのではないかという感じがします。

 で、今までと同じく、勉強の日記をブログにすることによって確実に合格しようと考えています。工担・伝送交換主任・1陸技のいずれも、ブログをやっていなければなかなか合格できなかったと思います。

 このブログでやってもいいのですが、読んでいる人が混乱しそうなので、別のブログを作りました。

http://eigo-kentei.seesaa.net/?1280502042

 新しいブログもご覧いただければ幸いです。
posted by denken-koutan at 00:13| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

無線工学Bと法規の勉強方法(1陸技)

 忘れないうちに1陸技の法規と無線工学Bの勉強方法について書き留めておきたいと思います。

 まず、法規ですが、受験教室1冊で終わりです。1陸技は法規だけは簡単です。



 次に、無線工学Bですが、その人の基礎学力によって勉強方法は全く違ってきます。

 無線工学Bは、要するに電磁気と、電気回路の分布定数回路ですから、電磁気と分布定数回路を理解している人であれば、過去問をちょっと解くだけで一発合格できるのでしょうし、僕のように基礎学力がないと、合格まで3回ぐらいかかるかもしれません。

 オーソドックスなテキストは受験教室と精選の第3集です。



 精選は、平成22年7月現在、第1集から第3集まで出ていますが、出版時期が一番新しい第3集を買うのがベストです。

 受験教室と精選第3集以外に、振興会の問題解答集(要するに過去問の問題集)を買って解いた方がいいかどうかですが、解かなくても受験教室と精選第3集だけでもぎりぎり合格点はクリアできそうな感じもします。

 私がどうだったかというと、平成22年7月期の受験に当たり、同一又は類似の問題として一番出題が予想されたのが平成19年と20年だと思ったので、その4回分について、A問題の最初の5問ぐらい解きました。本当はA問題は20問全て解きたかったのですが、勉強時間がなかったので、アンテナの基礎理論だけは落としたくなかったため、最初の5問ぐらいだけを解きました。

 無線工学Bの基礎学力の話に戻りますが、分布定数回路は、受験教室と精選第3集で何とかなると思います。電磁気はきちんと勉強する必要があると思います。

 電磁気から勉強しようという人は、できれば下記の、左側の本。もし左側の本が難しければ右側の本を読むのがいいと思います。



 複素関数(複素解析)とベクトル解析も必要です。複素関数はこれが読みやすいしレベルも高いし、いいと思います。



 ベクトル解析は、何冊も本を買ったり書店で立ち読みしたりした中で、ベクトル解析が分からない人、ベクトル解析が苦手という人にとっては、この本がベストだと思いました。


posted by denken-koutan at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 第一級陸上無線技術士(1陸技) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

無線工学Bの自己採点(1陸技)

 平成22年7月期の1陸技の公式解答が出ましたね。

 無線工学Bの自己採点の結果、97点でした。125点満点で合格点は75点ですので、少し余裕を持った点数が取れました。

 無線工学Bが3回目の受験(法規のみの受験を含めると4回目)ということで、気力もなくなりかけていました。勉強しようと思っていたゴールデンウィークに全然勉強しなかったので、だめかとも思ったのですが、何とか合格できました。

 まだ自己採点の段階です。合格発表は8月中旬です。たぶん無線協会からのはがきが届くのは8月20日前後だと思います。
posted by denken-koutan at 19:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 第一級陸上無線技術士(1陸技) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

受験してきました(1陸技)

 平成22年7月期の1陸技の、工学Bを受験してきました。

 手応えはというと、過去2回の不合格の時よりは少しはいいので、6割はぎりぎり超えているかなという感じです。

 それにしても、A−6ですが、0.5+j0.5のはずですが、選択肢の中にありません。実部が0.5というのが選択肢2だけだったので2にマークをしましたが、ちょっと不思議です。

 1陸技がもし終わったら何を受けようかな。ちょっと電験も飽きてきたので、ほかの資格を受けようかとも考えています。
posted by denken-koutan at 23:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 第一級陸上無線技術士(1陸技) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

受験票が来ました(1陸技)

 平成22年7月期の1陸技の受験票が来ました。

 これまではずっと日本無線協会(晴海)だったのですが、今回は東京ファッションタウン東館(国際展示場正門駅)です。

 ゆりかもめは観光のための電車みたいで、仕事モードの時に乗るといらいらするので、りんかい線の国際展示場駅から歩くことになります。

 今回で1陸技は終わりにしたいですね。
posted by denken-koutan at 22:39| Comment(5) | TrackBack(0) | 第一級陸上無線技術士(1陸技) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

受験申込書一式が届いたけれど(電験3種)

 試験センターから、数日前に受験申込書一式が届きました。

 ただ、今年は電験3種(2種も)はとりやめようと思います。

 電力だけ受験しようと思ったのですが、7月中旬の1陸技からわずか7週間では合格(科目合格)できるだけの勉強ができません。1陸技が終わったらのんびりしようと思います。

 1年パスすると来年は3科目(電力・機械・法規)に合格しないとスパイラルになってしまいますが、理論は2年連続で55点を取っているので、理論で60点を取ることはそれほど大変ではなさそうですし、点数調整もあるかもしれません。

 とりあえずは1陸技に合格しないとどうにもならないので、工学Bに集中して勉強します。

2010年05月07日

試験申請をしました(1陸技)

 平成22年7月期の1陸技の試験申請をしました。

 相変わらず、Windows Vista未対応の試験申請システムで申請をし、郵便局で受験料を郵便振替で払い込みました。

 この不便さも今回で終わりにします。1総通は受けませんので、1陸技が終わったら無線系の試験はたぶん終了です。
posted by denken-koutan at 22:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 第一級陸上無線技術士(1陸技) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

そろそろ4月も終わり

 ゴールデンウィークですね。

 そろそろ電気書院から、平成22年版の電験3種の予想問題集が出るようですね。



 今年も7月期の1陸技から電験3種まで6週間ぐらいしかありません。

 去年は理論1科目にしぼりましたが、今年も電力1科目にしぼることになりそうです。1科目ずつの合格ではスパイラルになってしまうので、私の場合、1陸技に合格することが電験3種の合格に必須ですね。

2010年04月04日

勉強の進行状況(1陸技)

 1陸技ですが、相変わらずの状態です。

 前にも書きましたが、問題解答集や電波受験界の解説が足りないので、それをどうやって補足するかが課題です。

 吉川先生の受験教室



はとてもいい本ですが、残念ながら、1陸技と2陸技の本であり、1陸技専用の本ではないので、不足している箇所があります。

 そこで、最近は、今まで難しいので食わず嫌いをしていた、一之瀬先生の本を読み始めたところです。



 3回目の正直で無線工学Bを合格したいところです。
posted by denken-koutan at 00:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 第一級陸上無線技術士(1陸技) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

電波受験界2010年4月号

 電波受験界2010年4月号が発売されました。

 平成22年1月期の1陸技・2陸技の解答の指針が掲載されています。



 私はこれまでは毎回買っていましたが、今回は買いません。次回で終わらせる予定ですし、平成22年7月期に1月期と同じ問題は出ませんからね。
posted by denken-koutan at 14:39| Comment(7) | TrackBack(0) | 第一級陸上無線技術士(1陸技) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。