2008年11月12日

無線工学Bの本の改訂版

 今年の伝送交換主任を受けた後あたりに買った、無線工学Bの本に、改訂版が出てしまいました。

 そろそろ読もうと思っていたところで改訂版が出たというのはテンションが下がりますね。

 法規であれば買い換える必要がありますが、工学Bというのは、それほど内容が変わるものではないので、旧版を持っていれば買い換える必要もないような気もします。

 とりあえず1陸技の無線工学Bでは、電磁気と微積あたりがわからないとどうにもならないので、そのあたりから勉強していきたいと思います。

posted by denken-koutan at 23:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 第一級陸上無線技術士(1陸技) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
denken-koutan さん、こんにちは。
1陸技の試験勉強開始されたみたいですね。
東京電機大学の本が一番読みやすく、試験範囲をカバーしていたので自分は一番使用しました。
もう一冊の無線工学B―空中線系及び電波伝搬の本はピンク色のカバーでしたか?私はその本を購入して勉強しようとしたのですが、難しすぎて使うのをやめました。先週、電気通信振興会のHPみたら廃盤になっていたので、改訂版が出版されてのですね。
私も1月電気通信主任技術者(伝送)に受験予定です。あと2ヶ月少々ですが、合格目指して頑張りましょう。
Posted by みっちい at 2008年11月13日 13:01
 私が7月に買った振興会の工学Bの本は、白地にピンク色の図面みたいなものが書いてあって、タイトルがオレンジ色のものでしたので、たぶん、みっちぃさんのお書きになった本だと思います。

 私も難しく感じたので、先日書いた、1総通や2陸技の工学Bの本を買いました。

 工学Bまでは9ヶ月ありますので、じっくり勉強したいと思います。

 電気通信主任技術者は、日本理工出版会から最新の過去問問題集が、共通編は出版済み、専門編は近日発売だったと思いますので、勉強しやすい環境になりますね。お互いにがんばりましょう。
Posted by denken-koutan at 2008年11月14日 00:49
denken-koutan さん、レスありがとうございます。
工学Bは最初の取り掛かりが結構面倒かもですね。でも少し理解されるとアンテナ全般が見えてくると思いますよ。

電気通信主任技術者の過去問共通編は先週の土曜日に店頭に並んでおりましたので購入し勉強を開始しています。1陸技があると専門は科目免除になるので、設備と法規のみ勉強しています。
Posted by みっちい at 2008年11月14日 11:02
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