2012年09月10日

電験3種の理論の対策

 今日は、昨日の試験で疲れたので、早々に帰宅しました。

 電気技術者試験センター(電験の試験を行っているところ)の解答を見ましたが、昨日のオーム社の解答速報と同じだったので、理論65点、法規44点ということになります。

 で、理論の勉強方法を悩んでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、私が理論の勉強で使ったのは、この2冊。

 

 理由はというと、公式の導出過程が書いてあるなど、「なぜそうなるのか」をきちんと書いてあるからです。

 単に公式を並べたり、これはこうです、あれはああです、という説明だけに終始している本も多いと思うのですが、電験のような難しい試験では、なかなかそれでは合格は困難な感じがします。

 とりあえず、自己インダクタンスと相互インダクタンスのあたりだけでも、アタックシリーズの理論を立ち読みしていただけば、使いやすい本というのがどういう本かわかると思います。

 あと、私も基礎力不足に悩んだのですが、電気回路を説くための基礎力を養うのには、この本が有益です。





にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
にほんブログ村 資格ブログ 工業・技術系資格へ
にほんブログ村
posted by denken-koutan at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 電験3種_理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

電験3種の理論の難しさを改めて痛感

 電験3種の理論の勉強をしてます。

 アタックシリーズ

を使っています。

 今、磁気回路を勉強しているのですが、こんなに難しかったでしたっけ。何か3年前には、勢いで勉強できたみたいですが、今はそんなに簡単にはいきません。89ページ/380ページあたりを読んでいます。
posted by denken-koutan at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 電験3種_理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

これだけ理論

 去年は全く歯が立たなかった、これだけ理論ですが、今、読み返してみると、納得する点が多いです。

 この本は、1年ぐらい電気回路や電磁気の勉強をしてようやくわかるレベルの本なのだと思います。

 逆に今の私にとってはこういう読み応えのある本は力がつく感じがします。

posted by denken-koutan at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 電験3種_理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

アタックシリーズの理論

 今日(木曜日)、アタックシリーズの理論を買いました。

 電験3種まで、あと3日という時点で、何で新しい本なんて買うんだ、と思うかもしれません。

 でも、今年は半分あきらめていますので、何か力がつく勉強をしようと考えています。

 アタックシリーズは、今日、初めて書店で見たのですが、他の本と、一点、違うところがあります。

 電験3種の多くの本は、文字の大きさを変えて、問題の解説部分とか、細かな点とかについては、小さな文字にしている場合が多いと思います。

 もちろん、限られたページ数に多くの情報を入れて価格を安く抑えるという親切心でそうしているのでしょうが、読む側からすると、ポイントを抑えていると、読むのに疲れます。特に難しい点について細かな文字を使っていると、それが原因で先に進まないことがあります。

 また、問題の答えと解説が巻末にまとめられていると、本文と巻末を行ったり来たりするのが面倒です。

 アタックシリーズのいいところは、字の大きさが一定で、また、解説と答えを巻末にまとめるということをしておらず、問題があればその後に解説と答えがある点です。

 風邪がひどいので、明日(金曜日)は仕事を休むことにしました。電験3種の直前期ということでずる休みをしていると思うかもしれませんが、本当に風邪がひどく、仕事になりません。

 ただ、結果的に、金曜日と土曜日の2日間は、ひたすら勉強をすることができます。1日あたり10時間も勉強すれば2日で20時間も勉強できます。

 それだけラストスパートをかけて、何とか奇跡を起こしたいと思います。

posted by denken-koutan at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 電験3種_理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

平成19年度・理論の問題を解きました

 電験3種まで、あと3週間しかありません。

 平成19年度の理論問題を解きました。

 ただ、解く、というようなレベルではなく、解説を読んだ、というレベルです。

 あと3週間でどこまでいけるか、かなり不安です。

posted by denken-koutan at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 電験3種_理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

磁気

 電験三種の理論ですが、一番苦手なのが磁気。静電気はまだ分かるのですが、磁気はいろいろな単位が出てきてよくわかりません。

 何とか今週中ぐらいに磁気回路を終えたいところです。
posted by denken-koutan at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 電験3種_理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

交流回路の勉強

 交流回路が分からなかったので、交流回路の本で勉強。

 現在、101ページ/265ページを読んでいるところです。

 交流回路だけで1冊という電験三種対策の本なので、他の本を読んでも分からなかった交流回路を理解しつつあります。電験3種の理論の本を読んでも交流回路が理解できないと言う人にはおすすめです。

posted by denken-koutan at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 電験3種_理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

交流回路

 電験三種の理論の勉強の進行状況ですが、

  直流回路 ほぼ終わり

  交流回路 全然進まず

  電 磁 気  半分ぐらい終わった

  電子回路 手を付けていないがこの分野は工担レベルなので直前の勉強だけで何とかなりそう

  計  測 手を付けていないが量が少ないので直前の勉強だけで何とかなりそう

という状態です。

 今年は、理論と電力の合格を目指しているのですが、電力は全然勉強していないので無理だと思います。

 で、今、何とかしなくては行けないのが交流回路です。交流回路はスイスイを読んでも実教を読んでも分かりません。

 仕方がないので、交流だけで1冊になっている本を買ってきて、読み始めました。

 交流だけでこんなに勉強する必要があるのか、と思われる方もいると思います。テキストの交流の箇所が読める方であればこの本を読む必要はないと思います。私は普通の電験三種のテキストでは交流が理解できないので、この本を読むしかないと考えています。

posted by denken-koutan at 20:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 電験3種_理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

電験三種・理論の問題集

 電験3種の理論の問題集ですが、15年分が網羅されているという点で、電気書院のデータベースマスタブックがいいと思って買いに行ったのですが、問題のすぐ下に答が書いてあって、これだと問題を読むと答が見えてしまうのでやめました。

 オーム社の徹底研究を買いました。

posted by denken-koutan at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 電験3種_理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

電験三種の理論の本

 いずれにせよ、今年は、理論1科目合格することは最低限のノルマです。

 理論について、どのテキストも、きちんと説明は書いてあるのですが、電気初心者にも分かりやすい説明があるかというと、そうでもありません。

 昨年受験した工事担任者DD1種の基礎では80点を超えているので、電気工学についてもある程度理解しているはずなのですが、読んで分かる説明が書いてある本というと、ほとんどありません。

 とりあえず、下の左の本が一番分かりやすいのですが、交流について途中までしか書いておらず、三相交流は出てきません。右側が、電験三種の理論の本では今まで読んだ中では一番分かりやすいと思います。

posted by denken-koutan at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 電験3種_理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。