2013年11月30日

なんと、紙田公先生の、電験第2種電気数学の、改訂2版が発売

 書店に行ったら、なんと、紙田公先生の、電験2種電気数学の改訂2版が発売されていました。



 今まで出ていたものは改訂新版だったので、待望の新版です。

 紙田公先生の本の改訂版が出るとは思っていなかったので、感慨がありますね。紙田公先生の本に帯がついて販売されています。

 で、中身を見たら、紙田先生が2006年に逝去されたということでした。残念ですね。紙田先生のご冥福をお祈りいたします。

 紙田先生の本は、最近増刷や改訂が相次いでいますが、あと2冊ですね。
 












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2009年12月15日

電験第2種・早わかりシリーズ(全7冊)をそろえました

 電験第2種・早わかりシリーズ(全7冊)は、電験2種の受験参考書の中ではボリュームが多く、私のように頭のできがあまり良くなくて、式の省略とかされたら理解できない人には最適のテキストです。

 ただ、ずいぶん前に出版されたもので、たぶん、現在は全7冊のうちで、「電磁気」「変電・材料」「照明・電熱・自動制御」の3冊ぐらいしか新品は購入できません。




 この1年ぐらい、四方八方に手を広げて探し、ようやく7冊が揃いました。

 揃えただけで満足してしまいそうですが、これからきちんと勉強していこうと思います。

 それにしても、繰り返し書くようですが、この7冊と紙田公先生の本ぐらいはオンデマンド出版してはどうかなと思います。

2009年11月06日

紙田公先生の本(電験2種)

 電気回路の本というのはどれも難しくて、勉強するのに苦労しています。何とか少しずつですがわかりつつあるのは、紙田公先生の本のおかげだと思います。

 紙田公先生の電験3種向けの本としては、この本が一押しです。表紙の写真がアマゾンになかったようなので、以前、私が撮影してアップしたと思います。



 電験2種向けの紙田先生の本としては、以下の本があるのですが、定価3500円のところ、プレミアが付いて、9000円ぐらいのようです。私もこの本を使っていますが、とてもわかりやすいと思います。



 通信工学とか情報工学とかでは、3年も前の本であれば使えないのですが、回路理論は10年経っても20年経っても変わらないと思います。

 できれば、電気書院には、紙田先生の本のような良書について、オンデマンド出版をしてもらいたいですね。

2009年10月16日

電験2種・一次試験の合格発表

 電験2種の一次試験の合格発表がありましたね。

 理論のみ調整が入り、100点換算で54.86点が合格点です。90点満点なので、50点/90点満点が合格点となります。

 38点/90点の私にとっては、調整が入ろうが入るまいが関係なく不合格です。

 来年はもう少し戦えるようになりたいなと思います。

2009年09月14日

電気計算2009年10月号を買いました

 昨日書いたように、雑誌「電気計算」2009年10月号を買いました。

 電験3種と電験2種一次について、きちんと解き直そうと思います。

 それにしても、電験2種一次の理論は時間が足りません。

 配点が1問3点のものと2点のものがあります。全部で35問。

 うち、正解が15問。残りの20問のうち、誤答が5問、時間がなくて手がつけられなかった(マークもしなかった)のが15問でした。

 間違えないように丁寧に解くと時間が全然足りません。

2009年09月07日

試験センターの標準解答で自己採点(電験2種)

 電気技術者試験センター(試験主催者)のサイトで、昨日の電験2種一次の理論の自己採点をしました。

 38点でした。

 電験2種一次は90点満点で、合格点は54点です。年によって合格点が下がる場合があります。

 38点というのは4割ちょっとというところです。

 1科目でも科目合格をして、来年楽をしたかったのですが、そうはいきませんね。

 まあでも、1回受験してみると、何をどうやって勉強すればいいのか、少しはわかってきます。

 来年につなげる不合格にしたいと思います。

2009年09月05日

受けてきました(電験2種一次理論)

 平成21年度電験2種一次の理論を受験してきました。

 感触としては、力も時間的にも全然足りません。今さらながら自分の非力さを実感しました。

 それにしても、1陸技と電験2種という比較的高額な受験料の試験で結果が出せないのは、金銭的につらいですね。最近は外食とか旅行とかで安めのプランがたくさん出ているので、このお金をレジャーや外食に回したいという気がします。

 平成21年度電験2種一次の理論で何が出題されたかが気になる方もいらっしゃるかもしれないので、以下に書きます。

A問題
問1 点電荷の静電界の問題
問2 エアギャップがある環状ソレノイドの自己インダクタンス・相互インダクタンス・磁気回路の問題
問3 並列のRC回路の複素計算と電力を計算する問題
問4 過渡現象

B問題
問5 定電圧源を等価の定電流源に変えていって1個の直列接続にまとめていくという問題
問6 静電電圧計(コンデンサの静電容量・エネルギー)
問7 半導体の過渡現象(?)
問8 オペアンプ

 なお、問7と問8はいずれか1問を選択。私は問8を選択しました。

2009年09月03日

あさって(電験2種)

 電験2種があさってになってしまいました。

 勉強は全然進んでいません。

 電験2種が難しすぎるのと、1陸技と電験の併願はもともと無理なのかなという感じです。

 もちろん受験料がもったいないので受験放棄はしませんけどね。どちらも理論しか受験しません。

 電験2種の理論は40点ぐらいしかとれないのではないかと思います。電験3種の理論の科目合格がとりあえずの目標です。

2009年08月24日

受験票が来ました(電験2種)

 電験2種・一次の受験票が来ました。

 試験会場は早稲田大学。

 文句ばっかり書いていますが、早稲田ってそれほどアクセスがいいわけではありません。

 できれば工学院とか青山学院の青山キャンパスとか上智大学とか、アクセスのいい所にしていただければありがたいですね。

2009年08月18日

過渡現象(電験2種)

 電験2種といえば過渡現象、というのは言い過ぎかもしれませんが、電験3種との大きな違いは過渡現象で微分方程式を解いたりラプラス変換を使ったりという点ではないかと思います。

 過渡現象の出発点は、

e=Ldi/dt

ですが、何でそうなるのかがわからない、という人もいらっしゃるかもしれません。

 電験3種アタックシリーズの理論では、この部分の導出過程が丁寧に書いてあります。

 去年はアタックシリーズを使うようになったのが電験3種の試験日の5日前ぐらいだったので時間不足だったのですが、今年はまだ何とかなるかもしれません。

2009年07月21日

一番わかりやすい、ベクトル解析の本

 先日も書きましたが、ベクトル解析の本はどれも難しくて理解することができません。

 電験2種や1陸技の対策ということで割り切ってしまえば、物理数学の本を使うという選択肢もあるのですが、公式だけが載っていても、それを丸暗記することは困難です。

 かといって、院試や電験1種を受験するのではないので、本格的なベクトル解析の本は必要ありません。

 100ページちょっとで、基本的なことがしっかり書いてあって、読めばわかる本、というのがないかと思って、大きな書店複数店で比較検討しました。

 その結果、一番わかりやすい、一番簡単なベクトル解析の本(といっても内容が薄っぺらなわけではなく、しっかり書いてあるから読めばわかるので簡単という意味です)はこの本に決定。さっそく買ってきました。

2009年07月19日

電験2種の本は

 電験2種で、現在刊行されている本を見ると、

 こんな簡単な記述では合格点がとれない

と思う人も多いと思います。

 実は以前は、電験2種で、詳しい本が出版されていました。

 私が知っているだけで3シリーズあります。

 最新高級電験講座(電気書院)。実に全22巻です。

 電験第2種合格テキスト(電気書院)。全10巻。「○○の○週間」というサブタイトルがついています。「電気回路の6週間」とかですね。

 電験第2種早わかりシリーズ(電気書院)。全7巻。

 最新高級電験講座なんて見たことがない、と言うかもしれませんが、これは大きな書店であれば多くの書店で現在でも売っています。

 書店の電験の棚に置いていなくても、電気工学の棚に置いてある場合もあります。

 大坪さんの電気回路とか、工学書の電気回路の本よりもわかりやすい感じがします。


 電験第2種合格テキストはさすがに置いてある書店はほとんどないと思います。

 早わかりシリーズは、若月さんの電磁気は今でもいくつかの書店で置いてあります。これも工学書としての電磁気の本よりもわかりやすいかなと思います。



 で、なんで最近はこういう本が出ないかというと、売れないからなんですね。若月さんの本は初刷が1990年、最新の4刷が1998年。11年も前に出版された本がまだ書店在庫になっているのでは、新しい電験2種の詳細な本を新たに刊行することはできません。

 電気工学という、ライフラインにも直結する工学分野で、しかも、日本の繁栄を支えている工学分野で、本が売れないから新しい本が出ない、という状態では困ってしまいます。

 電験2種の詳細な本がばんばん出てばんばん売れる、というような世の中にならないものですかね。

2009年06月28日

ベクトル解析(電験2種)

 電験2種の一次・理論では、電気回路でラプラス変換が必要で、電磁気ではベクトル解析が必要です。

 書店に行って、ラプラス変換の石村園子先生の本を買ってきたのですが、その時にベクトル解析の本を見ました。

 実は以前、マセマのベクトル解析の本を買ったのですが、院試レベル、電験でいえば1種レベルで、電験2種の勉強に使うにはちょっと荷が重い感じです。



 で、いい本がないかと思ったのですが、あんまりありません。

 むしろベクトル解析の本よりも、物理数学の本のほうがいいかもしれないと思ったのですが、物理数学の本はいろんな事項が少ないページ数で書いてあるから逆に読みづらい感じもいます。

 もし物理数学の本でベクトル解析を勉強するなら、為近先生の本がよさそうな感じです。

2009年06月24日

ついに出る(電験2種)

 共立出版から、石村園子先生のラプラス変換・フーリエ解析の本が出ます。



 東京図書からは既に出ていて、僕も持っているのですが、書き込み式なのでちょっと使いづらいんですよね。ページをいったりきたりでかなり面倒です。

 電験2種ではラプラス変換が分かっていないといけないので、困っていました。待望の石村先生の共立出版のラプラス変換の本、これは即買いします。

2009年06月18日

電験2種の理論の本

 先日買った、電験2種のこれだけ理論



を読んでいるのですが、あと2冊、電験2種・一次試験の理論のための本を買ってきました。



 やっぱり2種になると、難易度が一気に上がりますね。困ってしまうぐらい難しいです。

2009年06月12日

結局、受験申込みをしました(電験2種)

 平成21年度の第二種電気主任技術者試験(電験2種)について、受験申し込みをしました。

 12,400円という安くない金額を無駄にしないよう、一次の理論1科目だけですが、何とかしようと思います。

 それ以前に、13,950円を無駄にしないよう、平成21年7月期の1陸技の無線工学Bに合格しなくてはいけません。

2009年06月11日

検討中

 工学系の資格試験は、年に2回あるものが多いのですが、電験は年に1回です。

 そこで、電験2種を受験するかどうか検討中です。

 去年電験3種が全敗の僕にとって電験2種は手に負えるものではないのですが、今年は1陸技が終わってからの1ヶ月半しか電験の勉強ができないので、理論1科目しか受験しません。

 理論1科目しか受験しないのであれば、範囲は同じでレベルが違うだけの2種も受験しようかなと思っています。

 とりあえず、この本を買ってきました。

 受験申込期間はあと1週間ぐらいしかありませんので、それまでに結論を出さなくてはいけません。

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