2010年06月20日

受験票が来ました(1陸技)

 平成22年7月期の1陸技の受験票が来ました。

 これまではずっと日本無線協会(晴海)だったのですが、今回は東京ファッションタウン東館(国際展示場正門駅)です。

 ゆりかもめは観光のための電車みたいで、仕事モードの時に乗るといらいらするので、りんかい線の国際展示場駅から歩くことになります。

 今回で1陸技は終わりにしたいですね。
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2010年05月22日

受験申込書一式が届いたけれど(電験3種)

 試験センターから、数日前に受験申込書一式が届きました。

 ただ、今年は電験3種(2種も)はとりやめようと思います。

 電力だけ受験しようと思ったのですが、7月中旬の1陸技からわずか7週間では合格(科目合格)できるだけの勉強ができません。1陸技が終わったらのんびりしようと思います。

 1年パスすると来年は3科目(電力・機械・法規)に合格しないとスパイラルになってしまいますが、理論は2年連続で55点を取っているので、理論で60点を取ることはそれほど大変ではなさそうですし、点数調整もあるかもしれません。

 とりあえずは1陸技に合格しないとどうにもならないので、工学Bに集中して勉強します。
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2010年05月07日

試験申請をしました(1陸技)

 平成22年7月期の1陸技の試験申請をしました。

 相変わらず、Windows Vista未対応の試験申請システムで申請をし、郵便局で受験料を郵便振替で払い込みました。

 この不便さも今回で終わりにします。1総通は受けませんので、1陸技が終わったら無線系の試験はたぶん終了です。
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2010年04月29日

そろそろ4月も終わり

 ゴールデンウィークですね。

 そろそろ電気書院から、平成22年版の電験3種の予想問題集が出るようですね。



 今年も7月期の1陸技から電験3種まで6週間ぐらいしかありません。

 去年は理論1科目にしぼりましたが、今年も電力1科目にしぼることになりそうです。1科目ずつの合格ではスパイラルになってしまうので、私の場合、1陸技に合格することが電験3種の合格に必須ですね。
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2010年04月04日

勉強の進行状況(1陸技)

 1陸技ですが、相変わらずの状態です。

 前にも書きましたが、問題解答集や電波受験界の解説が足りないので、それをどうやって補足するかが課題です。

 吉川先生の受験教室



はとてもいい本ですが、残念ながら、1陸技と2陸技の本であり、1陸技専用の本ではないので、不足している箇所があります。

 そこで、最近は、今まで難しいので食わず嫌いをしていた、一之瀬先生の本を読み始めたところです。



 3回目の正直で無線工学Bを合格したいところです。
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2010年03月13日

電波受験界2010年4月号

 電波受験界2010年4月号が発売されました。

 平成22年1月期の1陸技・2陸技の解答の指針が掲載されています。



 私はこれまでは毎回買っていましたが、今回は買いません。次回で終わらせる予定ですし、平成22年7月期に1月期と同じ問題は出ませんからね。
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2010年02月25日

平成21年7月期まで掲載されている1陸技・2陸技の問題解答集

 第一級陸上無線技術士試験と第二級陸上無線技術士試験について、平成21年7月期までの問題と解答の指針が掲載されている問題解答集が出版されました。



 私は古い問題解答集と電波受験界を合わせて使えばいいので買う予定は今のところありません。
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平成22年度の1陸技の日程が出ました

 日本無線協会のサイトで、平成22年度の1陸技の日程が出ましたね。

 7月期が22年7月13日・14日、1月期が23年1月18日・19日です。

 7月期の受験申込みは5月1日から20日までです。これは例年と同じですね。

 試験手数料は据えおきで13,950円です。漢字検定とかTOEICとかが受験料を引き下げる中で据えおきは困るのですが、民間資格と国家資格(しかも業務独占資格)とでは違うのでしょうね。
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2010年02月22日

不合格(1陸技)

 今日、無線協会から試験結果通知書が届きました。

 自己採点通り、不合格でした。

 不合格通知も3回目になります。初回は法規のみの受験で科目合格でしたけどね。

 4回目の受験で何とか合格したいと思います。
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2010年02月13日

勉強再開(1陸技)

 1月期の試験から1ヶ月ぐらい経ちましたので、第一級陸上無線技術士試験の勉強を再開しました。

 6ヶ月前よりも、ベクトル解析を理解している分、勉強はスムーズにいくはずです。

 1陸技の工学Bを2回受験して、工学Bは受験教室と過去問5年分(10回)を繰り返し回せば合格できるということは分かったのですが、それだと試験には合格できるのかもしれませんが、万一、無線通信関係の機器メーカーとか放送局の通信系エンジニアとかに転職した際、資格は持っているけど何も分かっていないということになってしまうので、やっぱり基本から勉強するしかありません。

 苦手は給電線・整合回路なのですが、今は試験まで5ヶ月あるので浅く広く勉強します。

 半年ぐらい前に買って、前にも書きましたが、3総通・3海通向けの本ですが、この本を読み直しています。

 半年前にはあまり理解していない中でこの本を読んであまり理解できなかったのですが、今この本を読むとすごい本だと思います。隠れた名著という感じです。

 振興会の本で、著者が誰かは書かれていませんが、こんなすごい本を書いてくれた著者に感謝です。

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2010年02月01日

無線従事者免許証のプラスチックカード化

 平成22年4月1日以降に申請があった場合の無線従事者免許証は、それまでの手帳型からプラスチックカード型に変更になるようです。もちろん今までのものは引き続き有効です。書き換えは行いません。もし今までのものを全て書き換えることになったら大変な手間になりますからね。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban09_000021.html

 カード化によって携帯性と耐久性が増すようですね。

 それを聞いて、通信士系の資格を何か取ろうかなと思いました。無線技術士の資格や国内通信の資格の免許証には日本語だけの表記ですが、外国で通信ができる条約の適用がある通信士系の資格の免許証では、英文が併記されていますよね。

 英文併記の資格者証が、海外でのIDカード代わりになるかなと思いました。

 私は年に1回ぐらい、それもハワイとか香港とかの安いところにしか行きませんが海外に旅行で行った時、パスポートはホテルのセーフティーボックスに入れっぱなしにしているので、何かIDカードの提示を求められた時に困ります。私が持っている自分の身分を示すものは日本語でしか書いてありません。

 国際運転免許証をとるという方法もありますが、たしかあれは年に1回の更新ですし、私は海外では右側通行が慣れていないので運転したことはありません。

 通信士の資格で、免許証に英文が書いてあって(条約で海外での通信ができる資格で)、試験科目にモールスがないものということになると、航空通とか3海通とかでしょうか。4海通は国内通信だけでしたっけ。1海通・2海通はモールスはないのかな。

 受けるとしても、1陸技に合格した後のことになります。
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2010年01月29日

論説・空白問題ハンドブックも改訂新版が出ます

 ポケットブックだけでなく論説・空白問題ハンドブックも改訂新版が出ます。

 今年は理論以外の3科目なので、これは買わざるをえません。その代わりに電波受験界(平成22年1月期の解答の指針)は買うのをやめようかな。

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ポケットブックの改訂新版(電験3種)

 電気書院から、電験3種のポケットブックの改訂新版が出ましたね。



 特筆すべきは、旧版よりも価格が500円ぐらい安いことです。やはりデフレの影響でしょうか。

 私は1陸技に落ちてしまってまた5月に申し込まなくてはならなくて、資格試験に割けるお金は限りがあるので、旧版でしのぐしかありません。
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2010年01月28日

給電線と整合回路(分布定数回路)(1陸技)

 単純に無線工学Bに合格するだけであれば、受験教室と過去問5年分(10回分)を丸暗記すればいいのかもしれません。

 ただ、記憶力に自信がありませんし、少しでも思考力を伸ばしたいと考えると、もう少しきちんとした勉強をした方がいいような気もします。

 そのため、工学Bの苦手分野の、給電線と整合回路(分布定数回路)について、新しい本も古い本もいろいろ調べました。ベストと思われる本はこの本です。



 次回は何としても合格したいので、受験教室と過去問5年分の暗記もします。
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2010年01月26日

工学Bの自己採点(1陸技)

 平成22年1月期の1陸技の解答が出ましたね。

 無線工学Bの自己採点の結果、66点/125点でした。合格点は75点/125点です。

 予想どおりの不合格です。

 受験教室をしっかり勉強しなおして、苦手の給電線と整合回路(分布定数回路)の対策をとろうと思います。

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2010年01月24日

平成22年1月期の陸上無線技術士試験の解答発表は

 日本無線協会で、平成22年1月期の陸上無線技術士試験の解答発表はいつでしょうか。

 平成21年7月期は、1陸技・2陸技とも、全科目、試験のあった集の翌週の水曜日でした。

 1陸技が終わった当日や翌日に解答を出すことはできないのでしょうが(1陸技の後に2陸技の試験を行うので、1陸技と2陸技で同じような問題が出た場合のことを考えて、2陸技が終わるまで1陸技の解答発表はできません)、翌週の月曜日には出してもいいような気もします。
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2010年01月21日

給電線と整合回路(1陸技)

 1陸技の敗因はいろいろありますが、一番は、給電線と整合回路について理解できなかったことです。

 工学Bについて、給電線と整合回路が全範囲のうちの5分の1を占めています。

 5分の1の問題がとれない中で合格点をとるのは難しいですね。

 次回までに給電線と整合回路、要するに分布定数回路について勉強しなくてはいけません。

 半年前、マクスウェルの方程式がわかりませんでしたが、今はだいたい分かります。それと同じく、少しずつ進んでいくしか今は方法がありません。
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2010年01月20日

試験を受けてきました(1陸技)

 無線工学Bを受験してきました。

 1陸技は解答が出るのが来週になってからなので、自己採点はまだできないのですが、たぶん前回と同じ5割ぐらいかなと思います。

 基本的な電磁気の学力がないので、付け焼き刃の勉強ではちょっと歯が立たない感じです。残念ですが、7月期を狙うことになりそうです。
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2010年01月19日

明日は無線工学B(1陸技)

 平成22年1月期の第一級陸上無線技術士試験の1日目が終わりましたね。

 私は2日目午後の無線工学B1科目の受験なので、今日は普通に出勤でした。

 年末年始の時期はあまり勉強できないので、今回も勉強が足りません。ただ、不況で収入も頭打ちの昨今、1陸技の受験料を払う経済的余裕もあまりないので、今回で終わりにしたいです。
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2010年01月05日

電験の平成22年度試験の日程が出ていました

 あけましておめでとうございます。

 今年も電気・通信系の資格試験の勉強日記を書いていきたいと考えています。

 平成22年度の電験の日程がどうなっているのか、試験センターのホームページを見てみたら、平成21年10月5日に発表になっていたんですね。

 電験3種が平成22年9月5日、電験1・2種の一次が平成22年9月4日、二次が平成22年11月28日です。

 申込みは平成22年5月24日からですね。

 今年は電験に集中できるように、2週間後に迫った一陸技の平成22年1月期に向けてスパートをかけます。
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2009年12月17日

受験票が来ました(1陸技)

 平成22年1月期の第一級陸上無線技術士試験の受験票が来ました。

 これまで2回と同じく、日本無線協会・試験センター(晴海)です。

 毎度のことですが、地下鉄大江戸線の勝どき駅が最寄り駅です。勝どき駅から晴海通りに出る方向がわかりづらいのと、同じ番号の出口が2つあってさらに混乱します。

 勝どき駅付近の地図をダウンロードしておいた方がいいと思います。

 最近は年末で仕事もつまっていて、おまけに忘年会でへろへろなので勉強はほとんどできません。仕事納め後に本気で勉強しようと思います。
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2009年12月15日

電験第2種・早わかりシリーズ(全7冊)をそろえました

 電験第2種・早わかりシリーズ(全7冊)は、電験2種の受験参考書の中ではボリュームが多く、私のように頭のできがあまり良くなくて、式の省略とかされたら理解できない人には最適のテキストです。

 ただ、ずいぶん前に出版されたもので、たぶん、現在は全7冊のうちで、「電磁気」「変電・材料」「照明・電熱・自動制御」の3冊ぐらいしか新品は購入できません。




 この1年ぐらい、四方八方に手を広げて探し、ようやく7冊が揃いました。

 揃えただけで満足してしまいそうですが、これからきちんと勉強していこうと思います。

 それにしても、繰り返し書くようですが、この7冊と紙田公先生の本ぐらいはオンデマンド出版してはどうかなと思います。

2009年12月02日

ベクトル解析の勉強をやり直し

 この本を使って、ベクトル解析の勉強をやり直しています。



 前にも書いたかもしれませんが、この本はタイトルが少し残念です。「要点がわかる」というタイトルだと、安直な感じの本という気がしてしまいます。「本質がわかる」というタイトルの方がよかったような気がします。

 いずれにしても、ベクトル解析でつまづいている工学系の人というのは多いと思うので、社会人・学生を問わず、そういう人におすすめです。
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2009年11月30日

覚える量を減らす(1陸技)

 第一級陸上無線技術士の無線工学B(アンテナ・電波伝搬)で必要なのは、覚える量を減らすということだと思います。

 全ての数値と公式を全て覚えるとなると大変です。

 なぜこの数値になるのか、なぜこの公式になるのか、イメージだけでも持てればかなり覚える量は減ります。

 やっぱり微積とベクトル解析が必要ですね。最近、少しは微積がわかりかけてきました。
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2009年11月29日

ちょっと停滞ぎみ(1陸技)

 第一級陸上無線技術士試験の無線工学B(アンテナ・電波伝搬)の勉強ですが、ちょっと停滞ぎみです。

 電磁気の基礎力不足がその原因です。

 そのため、電磁気の初歩の本を読み返しています。



 竹内淳先生ですが、今月(2009年11月)、フーリエ級数・ラプラス変換の本を出されたようですね。



 フーリエ級数・ラプラス変換は電験2種では必須なので、1陸技に合格したら読もうと思います。

 竹内淳先生は物理と工学の両方の視点から高度なことをわかりやすく書いておられますので、できれば電磁波(電磁気ではなく電磁波)にしぼった本をコロナ社あたりの理学・工学専門の出版社から出していただきたいですね。
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2009年11月18日

平成22年版の過去問題集(電験3種)

 電気書院の平成22年版の電験3種過去問題集が出ました。

 たぶん、いろんな出版社から出ている電験3種の過去問週の中で、一番これが使いやすく、解説も丁寧だと思います。



 同じ電気書院でも、模範解答集やデータベースマスタブックは、問題のすぐ下に答と解説が書いてあるのですが、まず答が書いてあるので、問題を見るといやでも答が目に入ってしまいます。

 電験3種の過去問題集の平成21年版は、は平成21年の6月とか7月頃にはけっこう品薄になっていて入手が困難だったようですので、もし買うのであれば早めに買った方がいいと思います。

 僕は平成21年版と電気計算平成21年10月号を使えばいいので22年版は買いませんけどね。
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2009年11月13日

アンテナ・電波伝搬の古典的名著(1陸技)

 情報通信工学の分野は、ドッグイヤーというのか、日進月歩で、ちょっと前の本でも役に立ちません。

 そんな中、第一級陸上無線技術士試験の無線工学Bは、基本的には電磁気、詳しくいえば電磁気の本の一番最後の章である電磁波なので、ここ30年や50年は、試験レベルでいえば新発見のない確立された技術分野です。

 なので、古典的な本でも現在も役立つと思います。今日買ったこの本は、1961年の本なので、50年近く前の本ですが、まだまだ役に立ちそうです。工学書ですが他のアンテナ・電波伝搬の工学書よりもわかりやすいような気がします。

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2009年11月06日

紙田公先生の本(電験2種)

 電気回路の本というのはどれも難しくて、勉強するのに苦労しています。何とか少しずつですがわかりつつあるのは、紙田公先生の本のおかげだと思います。

 紙田公先生の電験3種向けの本としては、この本が一押しです。表紙の写真がアマゾンになかったようなので、以前、私が撮影してアップしたと思います。



 電験2種向けの紙田先生の本としては、以下の本があるのですが、定価3500円のところ、プレミアが付いて、9000円ぐらいのようです。私もこの本を使っていますが、とてもわかりやすいと思います。



 通信工学とか情報工学とかでは、3年も前の本であれば使えないのですが、回路理論は10年経っても20年経っても変わらないと思います。

 できれば、電気書院には、紙田先生の本のような良書について、オンデマンド出版をしてもらいたいですね。

2009年11月04日

試験手数料を振り込みました(1陸技)

 平成22年1月期の第一級陸上無線技術士試験の試験手数料を振り込みました。

 試験手数料がこれだけ高いのは、受験者数が少ないからですね。

 郵便振替だけという支払方法を変えて、銀行振込みやコンビニ決済を可能にすれば、受験者数は増えると思います。

 また、現在のような、1日目が基礎と法規・2日目が工学Aと工学Bというのを、法規と工学Bが1日で受験できるようにすれば、伝送交換主任取得者の1陸技・2陸技受験者が増えると思います。

 伝送交換主任取得で1陸技・2陸技の2科目免除なのに平日に2日間試験を受ける、というのは不便だと思います。
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2009年11月02日

試験申請をしました(1陸技)

 平成22年1月期の第一級陸上無線技術士と第二級陸上無線技術士試験の試験申請が始まりましたね。

 さっそく、試験申請をしました。まだ試験手数料は振り込んでいません。

 試験手数料がマークシートにしては高い試験なので、何とか今回で最後にしたいと考えています。

 前回は難しくて手が出せなかった、東京電機大学出版局の受験教室の無線工学Bを中心にやっていきます。あとは過去問ですね。

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